ぞう(BlogPet)
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今日、和服を着て歯医者に行ってきました。
.....ウソ。
これ、人形です。
昔の歯の治療風景を再現してるんですよ。
この顔がたまらんなぁ。
「日本珍スポット100景」 というHPがありまして、
B級スポットを紹介している観光ガイドです。
先日の名古屋旅行の参考にしました。
名古屋城から徒歩でいける距離に、
「歯の博物館」があります。
連れの二人には悪いとは思いつつ、
好奇心にかられて行ってしまいました。
哺乳類の歯の標本とか、
ミュータンス菌を退治するパソコンゲームとか、
歯に関する資料が所狭しと陳列されていました。
でもやっぱり目玉は上の画像の人形と、
その周囲にある昔の治療器具いろいろ。
古い木製の陳列棚がいい味出していました。
HPに「若いカップルが来る」と書いてあったけど、
私たちがいる間にも一組来ました。
名古屋市民のデートコースなんでしょうかね。
お歯黒をしている浮世絵
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先日の名古屋旅行で、
歩き疲れたついでに猫カフェに寄ってみました。
お店は「猫のまほう 名古屋長者町店」さん。(こちら)
猫と触れ合いながらお茶が飲めるそうで...
ドアを開けると、猫耳のカチューシャをした店員さんがお出迎え。
かわいらしいけど...若干ひいてしまった
ごめんね。
玄関で靴を脱いで入室すると、
ローテーブルが5台ほどと座布団が並べてあり、
壁にはお店の猫の写真や有名人のサイン、
猫の雑貨、雑誌、新聞記事などが飾ってありました。
猫たちは、一匹はクッションの上で爆睡中、
もう一匹は猫スタッフの自覚があるのか、お迎えに来ました。
まさか2匹じゃあるまい、と視線を奥にやると、
ガラス引き戸の向こうに部屋があって、
そこにたくさんいらっしゃる。
猫が飛び回る中でお茶をすするのかと思っていたら、
遊び場と喫茶室を分けて作ってありました。
衛生面を考えてなのかな。
飲み物を注文したあと、早速遊び場へ。
猫は10匹くらいいるようでした。
先に来ていたお客さんたちが、
お気に入りを見つけて遊んでいました。
ある若い男性がねこじゃらしを駆使して、
白い子猫を遊ばせていましたが、その上手なこと。
ひっきりなしにジャンプさせ、
高く飛び上がって落ちてきたところを両手でキャッチ。
すばやいしお見事だし、
白猫もはしゃぎすぎてハーハーいってました。
で、あんまり遊ばせ上手じゃない私は、
ソファーで横になっている長毛種の猫ににじり寄り。
とも 「ねー。遊ぼうよ」
長毛 「......」
とも 「毛が長くてきれいだねー」
長毛 「......」
とも 「しっぽ触ってもいいかな?」
長毛 「......」
人なれして、どうぞお好きなようにという状態。
これ幸いと撫でくり回す私。
柔らかくていい感触。お互いにリラックス~。
でもなにかが違う。
次にケージの上でくつろいでおられる黒猫さんに接近。
顔が大きくてなかなか強そうな猫です。
とも 「こんばんは。」
黒 「......」
とも 「あなた、黒光りしてかっこいいね」
黒 「......」
とも 「おでこ撫でてもいいかな?」
黒猫はちらと私を見ると、「撫でるがよし」と下を向きました。
了解です閣下、と急いで撫でる私。
毛並みはサラサラ、気持ちよさそうな顔でした。
でもやっぱりなにか物足りませんでした。
自宅に帰って、家の猫たちを撫でていたら、
物足りなかったわけがわかりました。
とも 「うめちゃん、きれいだねぇ」
うめ 「ゴロゴロゴロゴロゴロ.....」
この反応がほしかったのよ。
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先週、名古屋旅行で高島屋の地下に行きました。
ちょっとおもしろいご当地グッズのお店で、
とぐろを巻いたミミズを入れた、たらいの携帯ストラップを見つけました。
なかなか気持ち悪いので目が釘付けです。
たらいの横に「守口清」と書いてあり、
もりぐちきよし...?だれ?製作者? と不思議に思っていると、
友達がそれをぱっと見て、
「もりぐちづけ だよ、これ。」
とあっさり。
あははは~ なんでもよく見ろ、自分~
。
おわびに本物を買って帰りました。
確かに「漬」です。
ミミズに見えたのは、ながーい大根の奈良漬。
守口大根という種類があるんですね。
ふつうにおいしいお漬物です。
ちなみに、
かわぐちひろしが~ どうくつには~いるぅぅ![]()
という歌を久しぶりに思い出しました。
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友達のA子さんのお話。
ネコに心を奪われています。
仕事先の近くのバス停によく現れていた野良ネコが、
急に姿を見せなくなって、傷心なんです。
とっても懐いてかわいいので、
引き取ろうと決心した矢先だったから。
保健所に連れて行かれてしまったのかも、
もっと早く飼うと決めればよかったと後悔しているみたいです。
同居しているお母さんは、最初は嫌がっていたけど、
落胆する娘を見て
「黒猫だったら、飼ってもいいよ」と言ってくれたそうです。
(お母さんは大の黒猫ファン)
それで、愛護団体に里親として名乗り出ようかと思ったけど、
組織の金銭面の不明瞭さとか、
ボランティアたちの人間不信さに、却って不信を覚えたそうで、
「個人間の譲渡か、拾ってくるのがもっとも無難」
と結論が出たそうです。そこで、
黒猫のオス(できれば子猫)のもらい手を
探している人いませんか~っ。
みなさん、個人でやってる里親募集を見かけたら、
ぜひぜひ教えてくださいまし。
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