車をバックさせていたら
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お風呂掃除でお湯を抜いていたら、
いつのまにかうめ猫が来ていました。
渦をガン見しています。大興奮中。
飛び込むかと思ったけど、そこは少し大人になった様子。
ギリでこらえました。
ついでに湯垢を落としてくれたら
飼い主大助かりなのにな。
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今年もまた、この問答の季節がやって参りました。
とも 「今年の干支は、さあ、なんでしょうか?」
ぞう 「えーとえーと」
とも 「君の年だよ」
ぞう 「うしっ」
とも 「ピンポンピンポンピンポン
」
ぞう 「えっへへへへ
」
とも 「では、去年は?」
ぞう 「ええっ去年? えーとえーと」
とも 「数えてごらん、例のやつで」
ぞう 「ねーうしとらうー うしの前だから“ねー”だ。」
とも 「その通り。ねずみでした。」
ぞう 「ね~うしとらう~ ね~うしとらう~♪」
とも 「それから?」
ぞう 「たつみーうまひつじ♪」
とも 「その調子!」
ぞう 「ひつじー、ひつじー、ひつじぃぃぃ」
とも 「......」
ぞう 「なんだっけ?」
とも 「自力で頑張れ」
ぞう 「とり?」
とも 「ちがう」
ぞう 「とら?」
とも 「なんで戻ってんの。」
ぞう 「ああ、わからねぇ~~
」
とも 「ひつじととりの間に一匹」
ぞう 「もうだめだぁ~ わからねぇ~
」
ギブアップしたぞう氏はおもむろにテレビをつけました。
画面には世界でも珍しいお猿の画像が。
ぞう 「あああっ さるださるだーっ さるとりいぬいー」
ナイスタイミングのお猿登場で、
干支が最後までたどり着けたのでした。
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明けましておめでとうございます。
お正月の一番最初に楽しみなのはおせち料理。
今回母は、生協のおせちを頼みました。
それがちょっとした騒ぎになってしまいました。
大晦日のお昼ごろ、お重を運んできた配達員は焦りました。
母は三段お重を頼んだのに、彼の手元にあるのは二段。
どこかで取り違えていたのです。
夕方ごろ、再び配達員が三段お重を手にやって来ました。
受け取って中を見たところ、なんと、
別袋に入っていた野菜のトマト煮がこぼれだして汚れ、
お重の段ごとにサランラップが被せてあり、
箱からラップのはしっこがびらびら出ている。
とても売り物とは思えない状態で母のもとに届きました。
ここが母のある意味すごいところなのですが...
お世話になっている配達員だから、黙っておこうとしたのです。
それはないやろう、と思った姉が、私に相談してきて、
私が生協に苦情の電話をしました。
慌てて家に駆けつけた、営業の責任者は、
これぞ本当の平謝りでした。
お正月の大事なおせちを、お客様の気持ちを台無しにした...
半泣きにも見えました。
三段を間違って受け取ったお宅では、
これはラッキーと、二段は自分ちのおせちにし、
あと一段は親戚の人にやったそうです。
野菜のトマト煮の袋を破ったところで、
配達員が「配り間違えました」とやってきて、
慌ててラップを被せ、親戚からも取り返して、
トマト煮も破れたまま配達員に渡し、
本来頼んだ二段お重と引き換えたという次第。
配達員は中をよく確認しなかったのか、
知ってたけど届ければすむと思ったのか、
まったく誠意がない仕事振りです。
営業責任者は新品の二段お重を差し出して、
「営業所にはもうこれしか残っていなくて...申し訳ありません
」
母はしぶしぶ希望より一段少ないお重を受け取ることになりました。
その後、営業所から電話があり、差額を後日返金したいとのこと。
母は「請求はないほうがいいですよねぇ、この場合」と言い返し、
おせちはタダになったようです。
よし、よくやった。母。
本当に全額返ってくるかちょっと心配なんですが、
もし請求が来たらちゃんと文句言おうと思っています。
味はよかったです。それだけに残念。
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