与論の病院でおじいと
与論島は夏真っ盛りです。
日差しもピキピキしています。
エネルギッシュにはじけられる場所だというのに
私は....腸炎になっちゃいました。
一泊二日の行程で、
半分は病院にいたという、とんでもないことに。
お腹が痛くてうーうー言いながら寝ていて
気付くと知らないおじいさんがベッドの脇に立っていました。
おじい 「○○××△*%&」
とも 「.....へ? 言葉がわかんないよ」
おじい 「どこかわるいの?」
とも 「腸炎なの」
なんだこの垣根の低さは、とびっくりしていると、
私が知り合いに似ていたから話しかけたくなったとのこと。
おじいは数ヶ月前にガンの手術を受けて
抗がん剤の投与の為に月2回ほど病院にやってきているそうで、
腕にはチューブが刺さっていました。
その後またちょっとうとうとして、ふと目を覚ますと、
わからない言葉の主が複数になっている!
ベッドで寝ているおじいの横で、おばあ達がおしゃべりしていました。
せっかくなので動画に取り込んでみました。
なんとなくわかるようでわからない。
誰か通訳してください。
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