南里選手がくーるくるくる
この前の日曜日、友達のA子さんに誘われて、
「2009年 中四国・九州 フィギュアスケート選手権大会」
というものを見に行きました。
A子さんに「リンクは寒いわよ」と注意されたので
レギンス、厚手の下着、長袖ワンピース、スカーフを身につけ、
ウール100%の小さい毛布を持っていきました。
が、それでも寒かった...。
長時間座って見るにはコートが必要でした。
実際に、選手もその関係者の皆さんも、モコモコのコート姿でした。
いつかの次回には持って行くようにしよう。
それはともかく、
人間が本気でくるくるジャンプをするのを、私は初めて見ました~。
テレビで見るのと何が違うか、
それは選手の息遣いとエッジの音。
特に男子は、ジャンプから着氷したときの振動が
ドン! と私のお尻に伝わってきました。
A子さんによると、体重の4倍の力がかかってるそうですので、
60キロ×4=240キロ の「ドン」なわけです。
ジャンプが成功したときのにんまり顔とか、
思いっきり失敗してあばらを打ち付けた姿とか、
寒さを忘れて見入ってしまいました。
この日の目玉は南里選手と...だれだったっけ。
南里選手が横分けヘアにしていて
「劇団ひとりみたいだねぇ」とつぶやいたら、
「ちがうわよっっ」とA子さんに速攻で打ち消されました。
え?失言?...でも似てたんだもーん。
上のチケットの画像左上のは、南里選手のサインだそうです。
試合中は撮っちゃいけないので、
氷の整備車を撮ってみました....地味か。
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ぞう氏、どこに行きたいのだ?




















