家族

この寂しい夢の意味は?

久しぶりに起承転結のある夢を見ました。

ぞう氏とショッピングモールに出かけて、
お互いに好きなものを買おうと別行動。
私は食品と衣料品の売り場をうろうろして、
駐車場に戻ったら車がない。

あれれれ~?とボーゼンとしていたら
若いお兄さんがいつの間にか横に立っていて、

「ぞう君ならもう帰ったよ」

さらっとおっしゃる。
驚いて顔を見たら、

「たくさん友達を連れてて、車二台に分かれて乗っていったよ」

いつの間に友達が来てたんだよぉ、
しかもなんで私を置いて行っちゃうの?

「残酷な話だよね~」

とお兄さんは半分笑みを浮べながら立ち去りました。
ちょっとちょっと。
それはあんまりな捨て台詞。
うなだれた私は、とぼとぼと一人、歩いて家に向かったのでした。

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コロコロといえばあれでしょう

「コロコロ貸して」

と頼まれたら何を持ってきます?
私は迷わず
Cocolog_oekaki_2009_09_27_07_20
これを持ってきます。

先日ぞう氏が

「ともぞう、コロコロ貸してくれ」

と言うので、上のコロコロを手渡そうとしたら

「ちげーよ、俺の言ってるのはカバンだよ」

は?カバン?...あーあー、あれ?
つまりぞう氏が貸してほしかったのは

Cocolog_oekaki_2009_09_27_07_26

車輪が付いた旅行カバン。
これもコロコロって言うんですか??

数日後ぞう氏が唐突に

「今からコロコロ買いに行ってくる」

というので

「まだ粘着シートはたくさんあるけど」

と返したら

「おまえーっ また間違ってんぞ
旅行カバンが壊れたから新しいのを買うって言ってんだよ」

だから、私にとってコロコロとは
けして車輪付き旅行カバンを指さないんであります...。

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シルバーウィークっていうんだ

5月の連休はゴールデン、
今月の連休はシルバーなんですってね。

黄金週間に対するなら...白銀週間かな。
不景気だからいぶし銀?


もう予定はいってますか、みなさま。
私はぞう氏の実家をひさびさに訪ねます。

ぞう氏ママに「今度の連休に帰りますよ」とメールをしたら
少し経って「ぜひ帰ってきてね」とお電話が。

ところが、ぞう氏ママが私のメールを確認したのはその晩の眠る前。
返事の意味で電話をかけてきた訳じゃなかったんです。

これってすごくない?
帰りたい方と帰ってきてほしい方がほぼ同時にそう思ったってことだよねー。

ちょうど親戚のみなさんがご一家で遊びに来るそうなので、
私たちも加わったら、どえりゃー賑やかな帰省になりそうです。
ぞう氏はお酒飲み放題でしょう...たぶんbeer


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赤水注意報だけ

昨日、おやつの後に歯を磨こうと洗面所の蛇口を捻ったら
........あれ? 水が出ない。

キッチンもトイレも出ない。
なんと断水です。

「まさか料金未払い?」
すぐに水道料金の支払い状況を確認。
ちゃんと払ってました。ひと安心~
でもまたすぐに「断水の日だったっけ?」と不安がよぎり
ちょうど届いていた回覧板を確認。
断水のお知らせなどありませんでした。

基本おっちょこちょいなので、
事件が起こると「自分のせいかも」とあたふたします。
貧乏性ですよねぇ。

水道局に聞くと
「急に水が出なくなったので調査中です、申し訳ありませんsweat01
オペレーターさんが恐縮してました。

断水は6時半ごろまで直らなかったので
水を使わない晩ご飯をということで
セブンのおにぎりとサラダとおでんになりましたriceball

寝る前に水道局のサイトを見てみたら
「水圧低下による断水は20時に復旧いたしました。
しばらく赤水が出る可能性があります。」
とだけ書いてありました。

水圧低下の原因は~? 気になるよ~!


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ダンナに話が通じない「ますかけ女」

最近ますかけ線が脚光を浴びつつある...気がする。
tv 「人志松本の○○な話」でも、
KY線の説明のついでにますかけ線も出てきました。

ますかけ...それは手のひらに「て」と書いてある手相paper
私は両手ともにそれです。
ずっと前にも日記に書いたね。


Te1


Te2

千人に一人だの万人に一人だのと言われる珍しい手相で
天下を取るらしいです。

ぞう  「早く天下とってオレを楽にしてくれ~」

一緒にテレビを見ていたぞう氏がぼやきました。
ふん、なにを言っとるんだ。
私が専業主婦になってからまだ半年もたっちょらんというのにpout

ネットを検索したら「ますかけさん大集合」というサイトがありました。
ちょっと嬉しくなったので

とも 「ますかけさん大集合っていうのがあったよ」
ぞう 「なんだそれ?」
とも 「手のひらに"て"と書いてある人がいっぱいだよ」
ぞう 「???」
とも 「だから、ますかけだってば」
ぞう 「もっとわかるように言ってくれ」

なにがわからないのかわからず、首をかしげた私。
私が言いたいことがちっともわからず、首をかしげるぞう氏。

ますかけ、という単語自体を覚えていないのか?
それとも手相を話題にしたことすら一瞬で忘れたのか?
ぞう氏よ。

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少々噴火気味のこの頃

16日に福岡にキンキキッズが来ます。
過去に台風で2度断念したコンサート、
今度こそ参戦です。

恋焦がれて会いたさ100倍になった姉と、
ひきこもり気味の母を rvcar塩吉号 に乗せて行く予定。

ところがどうも私は信用がないようで、
母に「列車で行こう」としつこく言われました。
お盆の帰省ラッシュで高速が渋滞するかもしれないから、と。

母は足を手術したあと、お医者に自主トレを命じられていますが、
痛いだの暑いだの忙しいだのと理由を並べてやっていません。
ご近所にちょっと行くだけでもへこたれているのに、
博多駅の広い構内を行ったりきたりできるわけがない。

母だけならまだしも車椅子の姉もいるとなったら、
私は途方にくれるのが目に見えています。
だったら、多少運転が大変でも
ドアtoドアの車の方がいいと判断したわけです。

それをまあ簡単に「大丈夫。列車で行ける行ける」とのたまう母。
状況が全くわかっとらん! と少々噴火気味の私。
16日は「怒らないこと」が第一の課題になりそうです。

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浸水するかと思った夜

昨日の大雨はびっくりしました~ 
屋根に当たる雨音が尋常じゃなかったです。
雷は鳴るし、竜巻注意報まで出るし、
ぶっ飛びそうなものが庭に出てなかったかしらと見に行ったら
別のことでたいそうびっくり。

庭がプールになっちゃってる~!

門から玄関の引き戸の間に、石畳のアプローチがあるんですが、
雨の量が多すぎて、水はけが間に合わず
くぼみを中心に大きな水溜りができていました。

wobblyうわわわわ~
このままじゃ家が浸水する~っっsweat01

バケツで汲み出してみても、
暖簾に腕押し状態。
雨はどんどん激しくなる一方。
どうしたらいいんだ ドラえもーんcrying

あ、そうだflair 突如ひらめいて
お風呂の残り湯くみ上げポンプを水溜りに突っ込みました。
ホースの先を排水溝の近くに置いて、
なんとか浸水を阻止。

ここまでやって、全身ずぶぬれでした...。
ドラえもん、私、がんばったよ。


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食器棚にゴキちゃん

昨日の晩、食器を片づけていたら
食器棚にカサコソ逃げる影を発見!

とも 「ううわうわうわうわああsweat01
ぞう 「どうした?!」
とも 「ゴキがー 出た~~」

私は現場から飛んで逃げ、
ぞう氏はスプレーを片手に食器棚を開けました。

ぞう 「うん? おらんぞ」
とも 「いるって 絶対いるって」

ぞう氏はとりあえずいそうなところに噴射しました。
しかし、ゴキちゃんは姿をみせない。

ぞう 「ホントにおったんか?」
とも 「こんな時に嘘ついてどうすんのよ」
ぞう 「それでも、おらんもんはおらんのじゃ」

なぜかイラつくぞう氏。
ゴキちゃんを仕留めていないのにもかかわらず、
寝室に去っていってしまいました。

取り残された私はキモ惨めな思いで
殺虫剤がかかってしまった大量の食器を洗う羽目に。


一晩明けて、今朝の食事のとき、
食器棚からお味噌汁をよそうお椀を取り出そうとしたら
お椀の中でゴキちゃんが仰向けになって断末魔の状態。

とも 「うぇぇいえいぇいや~もうなんで~(言葉にならない)」
ぞう 「どうした?」
とも 「今度は絶対絶対絶対いるって」

ぞう氏はまたスプレーを片手に食器棚を開け、
お椀のゴキちゃんにロックオンすると
勢いよくブシューdash
ティッシュでつまんでゴミ箱にポイしました。

ぞう 「死に掛けてたな、奴は」
とも 「昨日スプレーしたのが効いたんやろ」
ぞう 「ゴキブリ○い○いを買ってこんとなぁ」

今日は仕事が休みのぞう氏。
さっきゴキブリ撃退用品を買いに自ら出かけていきました。

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姉の車塩吉くんです

先月、姉の足となる福祉車両がやってきました。

Photo

三菱のタウンボックスです。
名前は 車 塩吉くん。
白いから塩、お清めの塩、伯方の塩~っ....じゃなく、
ナンバーからもじりました。 あは。

運転はもっぱら私。
今日も姉をカイロプラクティックに連れて行くのに乗りました。
姉は車椅子のまま後部に乗り込むんですが、
さすが軽、普通車より振動が大きいsweat02
道路のちょっとした盛り上がりでも、姉の頭がよく揺れます。
自然とゆっくり安全運転になるわけですが、
なんも考えてないパーちくりんのちゃりんこ野郎が
急に道路を横切りやがりまして
咄嗟に急ブレーキ!!
姉の体はがっくんがっくん大揺れでした。
ムチ打ちになったらどうしてくれんねん お前ーっpunch
パーちくりん野郎を睨み付けてやりましたわangry

車椅子にヘッドレストを付けられるそうで、
それがあればもっと揺れに対応できるでしょうね。
今度福祉用具専門店さんがカタログをもってやってくるそうです。

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ぞう氏帰宅

ぞう氏が29日の夜に出張先から帰ってきました。
ほんとはもっと長いはずだったんだけど
6月中に帰ってこれるようになったそうです。
相変わらず先の読めない仕事ですなぁ。
しかし猫たちは私の読みどおりでした。

ぞう氏が玄関に現れると、
しまぞうは「おかえりなさーい」と言わんばかりに
ぞう氏の足元に寝転んで、腹見せラブリーポーズ。
にんまり顔で撫でくりまわすぞう氏。

うめぞうはまさに (@Д@; こんな顔になって走って逃げました。
ぞう氏大ショック。
物陰でしばらくぞう氏を観察しているうちに思い出してきたのか、
いつもより長めにぞう氏と距離を置きつつも
顔色を伺いに来ました。

この違いはいったいどこから来るんでしょうcoldsweats01

まぁ、必要以上の大歓迎も、必要以上のよそよそしさも、
一晩寝れば元通りなんですがね。cat


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猫の反応にドキドキの夫

9日間の出張から明日帰ってくるぞう氏。
先ほどの電話での会話です。

ぞう  「やっと帰れるって感じよホント」
とも  「お疲れ様っす」
ぞう  「家に帰ったら、うめぞう、覚えとうかなオレのこと」
とも  「どうやろねー」
ぞう  「目をぱちくりさせて 誰だっけ? とかしそう」
とも  「あとずさるかもよ」
ぞう  「ショックだろなぁ」
とも  「しまぞうも忘れてたりして」
ぞう  「えーっ」
とも  「私に一生懸命媚売ってるよ、今」
ぞう  「忘れられてたら立ち直れんかも」


smileぷぷぷ 大丈夫。
しまぞうは賢いので、瞬時にぞう氏のことを思い出すでしょう。
問題はうめぞうだね。
また興奮して粗相されないように気をつけとこう。

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母が受験生だったとき

今年78歳の母。昭和6年生まれです。
私達が小さい頃から折に触れて戦中戦後の話を聞かせてくれましたが、
最近は頻繁に当時のことを思い出すみたい。
ハチャメチャな内容で笑えるので、
話してくれるたびに書き残すことにしました。
興味のある方はお付き合いくださいませ。

(一度削除しましたが、母のOKが出たので再度掲載します)


**********************
昭和23年、母17歳、受験の話

神戸から熊本に疎開して、女学校時代を送ったんだけど、
空襲と畑仕事ばっかりで少しも勉強できなかった。
終戦後の方がもっと食料難で苦しくなって、
エイさん(母の母)が着物を米やら野菜やらに換えてきよんなさった。
でも百姓がこれまたケチでねぇ。
都会のもんにはあげられんていう態度だった。ひどかったよ。
そんな風だから、もう絶対田舎から出てやるって心に決めて
京都女専を受験することにしたのよ。

なんで京都かって? そこしか焼け残ってなかったのよ。
京都には爆弾は落ちたけど焼夷弾じゃなかったから学校が燃えずにすんだようだった。
受験すると決めたものの、戦時中にろくに勉強してなかったから
学校の先生が勉強を見てくれることになった。
分厚い本を一冊くれて「これやっとけ」って。
敵国の言葉なんてやる必要ないと学校が言ってたのに
戦争が終わったら受験科目にちゃんと英語がある。
だまされたって感じよ。

受験の前日、熊本から汽車に乗って京都に向かったの。
キンちゃん(母の父)がね、けっこう奮発して腕時計をくれたんだよ。
物のない時期だったけれどキンちゃんが時計修理を仕事にしていたから手に入ったんだと思う。
エイさんにはお弁当を作ってもらって、リュックに仕込んでいざ出陣。

駅では引き揚げ者とか帰還兵が溢れかえってた。
それがまたすごい臭い。何日もお風呂なんか入ってないからねぇ。
汽車にも入り口から乗れないのよ。込み合いすぎて。
下から持ち上げてもらって、よっこいしょと窓から入る。
窓のすぐ下には乗客が寝っころがってたけど、その上にどすん。
「うげぇ」と呻いても仕方ない、足の踏み場がなかったんだもん。

なんとか座る場所を確保して汽車が出発。
トイレはどうするかって?
駅に止まるたびにみんなで窓から外に出て、線路の脇でするのよ。
「女の子が外に出るぞー」と誰か大人が叫ぶと
周りの人が体を支えて外に出してくれた。
3分くらいしか停車しないから慌てて終わらせるの。
用を足して帰ってきたら、また引っ張り上げてもらった。
トイレに行く前まで座ってた場所は誰かに取られてるんだけど、
女の子がかわいそうだからと、少しずつお尻をずらして隙間を作ってくれたよ。

ただねぇこの時、キンちゃんがくれた腕時計を壊しちゃってね。
窓枠に手を掛けて汽車の外に出ようとしたら足が線路に届かない。
ぶら下がった瞬間、時計盤の部分が窓枠に引っ掛かってバチーンとはずれちゃった。
蓋も秒針も粉々。手首にバンドだけ残ったの。
試験のときに使うつもりが全然役立たずになってしもうたのよ。

それから、汽車の中でお弁当を食べようと蓋を開けたら
なんとなく変なにおいがしてきたの。
でも周りもクサイ人だらけでしょ、その臭いが移ったんやろと思って食べた。
そしたらお腹がゴロゴロ。おかずが痛んでたんよね。やっぱり。
それから京都に着くまで、ずーっと腹痛。
しょっちゅう外に出るわけにいかなかったからひたすら我慢してた。

京都について、受験者用の寮に落ち着いたものの、
その日の晩は一晩中下痢。
もうフラフラになっちゃってね。
試験当日は先生に「ここが出る」と言われた数学は出なくて、
全然わからん化学が出た。
英語ももうテキトー。合ってるんだかなんだかわかりゃせん。
こりゃだめだと諦めて熊本に帰った。

同級生にもう一人京都女専を受けた子がいて、
親戚が京都にいるとかで、
「合格したら一緒に下宿しよう」と声をかけてくれてた。
うちは貧乏やったから大助かりだったのよ。
でもきっとその子だけ行くことになるだろうなぁと、みんな予想してたのに
なんと、私が受かってその子が落ちた。
何で受かったのか、今でも不思議。
だけど下宿の話はもちろん無し。当てが大ハズレになってしまったの。

結局、女専の寮に入ることになったんだけど、
お金の工面が大変だったと思うよ、特にエイさんが。
なんで京都行きを諦めなかったのかって?
どうしても、どんなことをしても、田舎から出たかったんだもん。
このチャンスを逃すわけにはいかなかったのよ。


(いつかの次回に続く)

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静岡に住んでたの?

車検証の変更手続きのため、
結婚前の本籍地の市役所に頼んで
「戸籍の附票」なるものを送ってもらいました。
個人の転居の記録が全て載っている書類です。

筆頭者の父の住所欄には、
過去の転居先がずらずら並んでいて、
ほほぉ、こんなところにいたのかぁ
などとつぶやきながらじっくり見ていたら
38年前の日付で「静岡県○○市××町」というのを発見。

とも  「お父さん、静岡に住んだことがあったんやね」
母   「へ?」
とも  「ほら、見てみてよ」
母   「あらららら~ まちごうとるわ」

戸籍にまさかの記入ミス発覚。
静岡 じゃなくて 福岡が正解。

私の欄にも同じ日付で「筆頭者と同じ」とあるので、
静岡に住んでいたことになっています。
たぶん母のも姉のも同じでしょう。
ちょっと笑ってしまった...^^;

さて、このミスはどうしたもんですかね。

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ありがとう車屋さん

車検証の住所と姓の変更手続きが
あー 面倒 どうにも面倒 とつぶやいていたら
お助けマンが現れましたっ

それは、町の車屋さん rvcar

ぞう氏の上司が学生時代にアルバイトしていたという縁で、
我が家の車は任意保険も車検も当然のように
この車屋さんにお願いしてきました。
さっき別の用事で電話したついでに、
「実は...カローラⅡの変更手続きをずーっとしてなくて....」
とじわっと切り出したところ、
抹消手続きと一緒にやってくれるって~っ
うほほーい。

これで陸運局にまた行かなくて済みます。
あぁ肩の荷が下りた。ヽ(´▽`)/

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手放す前にやらねばならぬ

Neta_005_cocolog_oekaki_2009_06_11_

今まで車検証の住所や氏名の変更手続きを
ずーっと怠ってました。おばかさんです。
罰則まであるとは知らなかったっす。

愛車のカローラⅡを手放す段になって
書き換えてないと抹消手続きができないんだ~と気が付きました。
この15年間、私の人生はけっこう激動。
姓がかわり、住所も4回変わってます。
その全てを証明する書類がいるみたいなのね....。

なんかね、「今まで手続きしなくてごめんなさい」みたいな書類を
陸運局に出せばすむみたいなんだけど、
もうカローラⅡともお別れだからね。
最後はきちっとして手放したいとも思うのです。
めんどくささとは裏腹にせっせと書類集めに励んでしまうのです。

○戸籍抄本  (姓の変更)
○戸籍の附票 (たくさん引っ越したので住民票じゃ間に合わない)
○車庫証明

この3つを取得するための申請書を
(-゛-メ) こんな顔になって書きました。
結婚前の本籍地は福井県、結婚後は大分県。
いちいち郵便で定額小為替を送らねばならぬ。
車庫証明も警察に行ったり来たりせねばならぬ。
陸運局にも申請書を取りに行ってこなければならぬぅぅぅ。

やっぱり~っ 面倒くさいぜよぉぉぉ\(*`∧´)/

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朝からピーピーピー

今朝寝床でおぼろげに目が覚めた時、
ピーピーピーピー
時計のアラームとは違う音に気が付きました。

お隣の目覚まし時計かなぁ? と思いつつ
起きてキッチンに行くと、あらまぁまぁw(゚o゚)w
食洗機にエラーの点滅。
ピーピー音はこれから出ていました。

ぞう氏の朝食とお弁当作りが終わったあと
取説書を見てみると、水漏れのエラーだと判明。
出勤しようとしていたぞう氏も技術者の宿命か、
原因が気になってしょうがなく、
とうとうこんなにしてしまいました。

Img_3497

確かに水漏れしてましたが、
原因を調べるほどの時間が残されてなくて
ぞう氏は無念の出発。

さっきこの状態でもう一度運転させてみたら、
後ろの下部から水滴がぽたぽた。
またエラーが出てピーピーピー。
うるさいっちゅうねん。

ぞう氏が帰ってくるまでこの状態です。
猫がいたずらしないように見張っていなくちゃ。
(後ろのガムテープ&ビニールは猫侵入防止策です(^-^;)

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愛車とのお別れが近づいています

愛車のカローラⅡは3ドアで
前の座席を倒して後ろに乗り込むタイプ。
実家の母&姉を乗せるときはいつも
姉が助手席、母が後部座席と決まっているけれど
最近年かさを増したせいか
二人とも体重移動に手助けがいるようになりました。
私一人で介助するときはけっこう重労働です。

そしてこの愛車は購入してから13年以上経っているので
自動車税も10%増し。
長く乗ってたら悪いみたいじゃないか~い。

さらに、目をつけていた中古車ショップに
希望をほぼ網羅したスロープ付きの車両を発見!
これはもう、買い換えろってことかも。

カローラⅡは亡き父と選んで買った、人生初の車。
15年間のあらゆる思い出に関わっているせいか、
業者が引き取っていくのを見送る画を想像すると
うぇーん、寂しい~(;ω;)
あちこち痛んでるからきっと廃車だろうなとか思うと
うぇーん、手放したくな~い。゜゜(´□`。)°゜。

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夜中に私を呼ぶ声が...

night草木も眠る丑三つ時
....よりも、もちっと朝に近い午前3時過ぎ
窓際のベッドでどっぷり眠っていた私。

「ともさーん ともさーん」

窓の外から男の声が!
眠りの底から頭を引っ張り上げられたように飛び起きました。
カーテンの向こうには人影がshadow

「ごめんな 鍵忘れた」

ぞう氏でした...。
眠い目をこすりこすり、玄関の鍵を開けると

「いやー、話が盛り上がっちゃってさ 遅くなっちゃった」
と 飲み会から帰ってきた超ご機嫌なぞう氏。

「送ってもらってる途中でさ、鍵がないのに気づいてさ、
ともさんが起きてくれんかったらどげーしょうかと思ったよ」

私がもうちょっと怖がりで、もうちょっと考えなしの人だったら
叫び声を上げたかもしれんぞ。

今日はおかげで頭がぼんやりしています。

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手品が好きな人たち

姉 「手品の講座に連れてって」

また妙なところに興味を持ってからに....としぶった私。
でも姉があまりに目をキラキラさせて言うので
地元のカルチャーセンターへ付き添うことにしました。

一日受講の手続きをして教室に入ると
とんでもないおじさん先生が立っていました。
Cocolog_oekaki_2009_04_24_13_52

金髪だぁ...coldsweats01
しかも初めて会ったのに、目ヂカラ満点で顔を覗き込んでくるし、
「私をキリンさんと呼びなさい」と妙なことをおっしゃる。

教えてくれたのは新聞のマジック。
破っても破ってもほら元通り~ となるアレです。
姉が手が利かないのを見たキリン先生、私に向かって
「おい助手! かわりに仕掛けを作って鼻くそ」
は、鼻くそって...。

言葉はあまりよろしくないけれど、どっか憎めない感じでした。
姉に必要以上に気を使わないところがよかったかな。
受講生がまた、優しそうな温和そうな人ばかりで
姉とちょっと通じるところがあるかも...。

マジックを愛する人って柔らかい人が多いんだろうか。

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iPod touchで疲れてしもたぞ

ぞう氏が iPod touch を買ってきました。
出張の移動中の暇つぶし用に。
すっごく嬉しそうにいじくりまわしてて
うらやましくってしょうがない。
でも 家にいることが多いから 
私には必要ないんだよね...。

ぞう  「ともぞうのブログも見れるで。」

iPod touchのsafariというブラウザから
このブログを表示できました。
しかし 残念!

動画が動かな~い。

正確に言うと
Youtubuから頂戴した柴犬の昼寝動画は大丈夫なのに
肝心の我がしまうめ動画がダメなのです。
ならば Youtubuに登録しなして
ブログに埋め込めば見れるかもとやってみたところ...

やっぱり動かな~い。

昨日の午後から いろいろいろいろ検索して
原因を探しまくり。

・safariというブラウザはフラッシュに対応していないこと
・Youtubuを見る為には iTunes 経由で iPod touch に動画を取り込むこと
・iTransmogrify というソフトを iPod touch にブックマークすれば
ブログの埋め込み動画が見られること

が、わかりました。
頭と目を使って 疲れてしもうたよ。

それにしても 柴犬動画はどうして普通に動くんだろうね。
同じYoutubuの動画なのに...。

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春の陽気に誘われて

暖かくなってきたので
実家の筋金入りの引きこもり母と
年中風邪ひきさんの姉を外に連れ出しました。

車で15分ほど先の回転寿司店でたらふく食べた後
さらにドライブすることにしたら

母  「もう帰ろうよぉ despair

どんだけ家が好きなんだよ。
おババの言うことはほっといて
田舎道をぐるぐる回りました。
だってこんなに花が咲きほころんでいるのに
見ない手はないっちゅうの。


山道で 「おじいさんと茶色の犬」 のペアを2組ほど見かけました。
 
とも  「茶色っぽい犬ってかわいいよね」
姉   「うん。かわいい」
とも  「柴犬なんかいいよね」
姉   「うん。いい」
とも  「ポチって呼びたくならない?」
姉   「うん。なる」

すると 「おじいさんと白い犬」 のペアが通り過ぎ、

とも  「あれは ポチって感じじゃないよね」
姉   「ポチじゃない。」
とも  「シロ かな?」
姉   「うん。 シロだね」
とも  「家の庭には柴犬が似合うよね」
姉   「うん。似合う」

後部シートに座っていた母は
二人の会話が聞こえているのかいないのか
春うららの陽気に当たっていい気分。
外を眺めるふりをして眠っていたのかも。


しまぞうを思わせる柴犬さんを見つけました。
春は眠うございます。

mobilephone

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39年前の2時5分生まれ

おはずかしながら
今日は誕生日です。
とうとう来たね、30代の最後の一年が。

母がにやっとしながら見せてくれたのは これ。

1

大分県版の母子手帳。
わかめちゃんを凌ぐハイパーヘアーな女子が
時代を感じさせますねぇ。

2

生まれた次の日の血液検査が貼り付けてありました。
O群 の文字がありますね。

でも今は

Photo

A なんですよー。
一体どういうからくりなんでしょうか~?

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只今試乗中の姉

先月 姉に新しい電動車椅子が届きました。
動画は 去年の末に試運転をしているところ。
せっかく撮ったのでUPしてみました。

電動は姉が一人で動ける便利ツール。
しかし 問題が...。
家の前が坂道なんよね~。
介助者無しでは危険なんよね~。
コロッと椅子から落ちたら 姉は際限なく転がって 
フェンスにどーんimpact

それと 電動はバッテリーを積んでいるので
愛車カローラⅡに乗せるには
私一人の力じゃ持ち上がんない。
だもんで 外出するときは軽い小型の車椅子になってしまう。

宝の持ち腐れぇぇ にはしとうないんやけど
これはやはり マイカーを福祉車両に換えるしかないのか。

しかし 先立つものが...moneybag


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疑惑のお隣さん

母が ほほほほ と一人笑い。
しまぞうを見ながら また ふふふ 一人笑い。
どしたの? と聞くと

庭にね ミーちゃんcat が来とったんよ。
それでヘルパーさんにね
隣のみーちゃんは庭にう○こしにくるから 困るわーって言ったら
ヘルパーさん 仕事の手を止めて目を丸くして
「隣の兄ちゃんが う○こしに来るんですか!?」 だって。
んふふふふ~ smile


.... まあ そのぉ
お隣には確かに若いお兄ちゃんが住んでいるけれども...
聞き間違えてはいけない内容ですなぁ


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車をバックさせていたら

♪カローラⅡに乗って~ 
車庫入れをしていたら~
ありえない物 見つけて~
そのまま フリーズ~

090128_174139

庭に 風船
木の枝にひっかかってる~ wobbly
画像をクリックしてみてください
なんてあやしい漢字と あやしいキャラクター

中国から海を渡ってきた
そんなわけなかろうなぁ

一緒に車に乗っていた 母と姉は大爆笑
「爆弾じゃないかね」 
なんて恐いことを。

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毎年恒例の干支数え

今年もまた、この問答の季節がやって参りました。

とも  「今年の干支は、さあ、なんでしょうか?」
ぞう  「えーとえーと」
とも  「君の年だよ」
ぞう  「うしっ」
とも  「ピンポンピンポンピンポンflair
ぞう  「えっへへへへhappy01
とも  「では、去年は?」
ぞう  「ええっ去年? えーとえーと」
とも  「数えてごらん、例のやつで」
ぞう  「ねーうしとらうー うしの前だから“ねー”だ。」
とも  「その通り。ねずみでした。」
ぞう  「ね~うしとらう~ ね~うしとらう~♪」
とも  「それから?」
ぞう  「たつみーうまひつじ♪」
とも  「その調子!」
ぞう  「ひつじー、ひつじー、ひつじぃぃぃ」
とも  「......」
ぞう  「なんだっけ?」
とも  「自力で頑張れ」
ぞう  「とり?」
とも  「ちがう」
ぞう  「とら?」
とも  「なんで戻ってんの。」
ぞう  「ああ、わからねぇ~~wobbly
とも  「ひつじととりの間に一匹」
ぞう  「もうだめだぁ~ わからねぇ~crying

ギブアップしたぞう氏はおもむろにテレビをつけました。
画面には世界でも珍しいお猿の画像が。

ぞう  「あああっ さるださるだーっ さるとりいぬいー」

ナイスタイミングのお猿登場で、
干支が最後までたどり着けたのでした。

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お出かけ成功の母

昨日掃除をがんばりすぎまして、
どうも風邪をひいたようです。
頭痛い。

母が、いつもお花をくれる近所のおばあさんちに、
明太子を持って行きたいと言い出しました。
家の前の急な坂をくだる自信がないので、
私に一緒に行ってほしいとのこと。

しかし私は頭が痛い。

治ってからでいい?と聞いてみたんですが、
母は待てない性格。
思い立ったらすぐ行きたいのです。
なんぼ娘とはいえ、無理やり付き添わせるのは悪いと思ったらしく、

「ひとりで行ってくる」

片手に杖、片手に紙袋を提げて、ひょこひょこ出かけていきました。
大丈夫かなぁ、道端でずっこけてないかなぁ...と気がかりでしたが、
しばらくしておばあちゃん同士のにぎやかな声が外から聞こえてきました。

「帰りは送ってもらっちゃった。あはは」
贈り物をした相手に付き添ってもらって坂を登ったようです。
かえって悪かったかもsweat02
歩いたおかげか母のほっぺは血行がよくなっていました。

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バイキングの女へ

ぞう 「バイキングでさ、めったにないほど太った女を見てさぁ」
とも 「ほう」
ぞう 「どうかと思うんよね」
とも 「何が?」
ぞう 「バイキングに激太り女が来ることがだよ」
とも 「なんで?」
ぞう 「目の色変わってんだもん、皿持って」
とも 「並外れた食欲があるんだろうよ、きっと」
ぞう 「いやぁ... あれはいけん」
とも 「みっともない?」
ぞう 「女を感じられない」
とも 「うーーん そうかー」
ぞう 「もっと許せんのはさ、そいつ友達連れやったんよ」
とも 「別にいいじゃん、友達と来たって」
ぞう 「違うよ、一緒にいる女たちがいけんて意味」
とも 「なんで?」
ぞう 「激太り女を『バイキングいこう』なんて連れてくるなよ」
とも 「ほう」
ぞう 「もっと気ぃ使ってやれって思ってさ」


ぞう氏の女性への願いを垣間見た気がしました。

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バイキングで作文

「バイキングに行って思ったこと」
3年1組 ぞうぞう ぞう氏

この前、会社の人と一緒にバイキングに行きました。
いろいろな料理があって、とてもおいしそうでした。
何を食べようかと迷っていると、
スイーツのところにチョコレートファウンテンを見つけました。
ぼくはテレビで見たことはありましたが、実物は初めてでした。



上からどんどんチョコが流れてきました。
噴チョコです。
じっと見ていると面白くなってきて笑いました。

でもぼくはあることに気が付きました。
このチョコは、長時間機械の中を回転しています。
ずっと空気に触れています。
きれいですか?
ぼくは急に笑えなくなりました。

一本だけ串に果物を刺してチョコをつけてみました。
おいしいと思いませんでした。

おわり

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私はヘンな嫁

さっきニュースのサイトに行ったらこんな記事がありました。

死者とけが人、身元取り違え
交通事故被害、親も誤認-友人が斎場で指摘・福岡
(時事通信)

突然の事故で最愛のご家族が負傷したとあっては、
気が動転して取り違えるミスが起きるのでしょう。
友人が指摘した後の斎場は、大騒ぎになったでしょうね。
でも、もし別人だとわからないまま火葬されていたらと思うと、
ぞぞぞ、なんだか怖くなりました。

最近結婚した友達と話していたとき、
「ダンナがもし災害にあって
誰が誰やらわからんようになっても大丈夫なように、
耳や手の傷とか、後ろ頭のハゲとか、歯並びとか、
注意して見て覚えてるんだよ~」と話したところ、
「ええ~っそれって変」と大爆笑されました。

変かなぁ...あたまをポリポリかきながらその場は終わったんだけど、
やっぱりさっきのニュースのようなことが起こりうるのです!
大事な家族の体はしっかり覚えておくに限るのです!

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母、退院なり

昨日、人工関節の手術を乗り越えて、母が帰ってきました。
一ヵ月半の入院生活でした。
左膝にはブラックジャックの顔のような縫い目が光ってます。
名誉の負傷...ちがうか。

母は軽く浦島太郎状態になったようで、
テレビのリモコンやシャワーの使い方に一瞬戸惑ってました。
炊事洗濯は問題なし。
長年やってきたことは簡単には忘れないんだなぁ。

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あった。

枕用の冷却ジェル、ありました。
冷蔵庫の中に。

くぅ~、盲点じゃった。
まさか缶ビール6本セットの下敷きになっていたとは。
ぞう氏がよく見ないでビールを入れたと見た。
おかげで冷え冷えです。どちらも。
でも、冷却ジェルは頭を冷やすもの。
早々に別の段に移動させました。
これにて冷却ジェル失踪事件は解決。

で、

黒いネクタイ、どこじゃぁ。

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黒いネクタイ

今日はダンナが親戚の法事に行きました。
私は家でお留守番。
部屋の片づけせにゃ~と思いながらPCに向かっています。

はぁ、しかし、
ダンナの持ち物はなぜこうも行方不明になるのでしょう....
法事用の黒いネクタイが見当たりません。
前回使った後に、なんでネクタイハンガーに戻してくれんのかなぁ。
襟にかけるだけの簡単ネクタイがあったからいいけど、
彼のことだから、歩いてる途中にポロッと落としそう。

もうひとつ、枕にとりつける冷却ジェルが見当たりません。
暑がりのダンナの為についこの前買ったばかりなのに。
ベッドのどこを探しても...ない。
頭に敷いた本人も記憶がない。
使った後になんで冷蔵庫に戻してくれんのか。

キーッ pout どこに持ってったんじゃーっっ

WANTED の紙、張り付けまくっとこうかな。もうannoy

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あと5度

母が入院してからもうすぐ1ヶ月。
地道にリハビリに励んでいるみたいです。

と、あいまいな言い方なのは、
私が見舞いに行ったときはいつもベッドでぐったりしているから。
昼間、膝の屈伸運動でかなりしごかれているようです。

膝曲げの目標の角度は120度。 
3連続で120度まで曲げられたら退院です。
現在は115度をクリア。
あと5度、たったの5度!
まだ術後の腫れがひいてないので、この5度が難しいんだそうです。
がんばれ 母。

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頭がぐるぐる◎◎

このブログのデザインのように、
ダンナのぞう氏がぐるぐる。
頭が、です。
厳密に言うと視覚です。
3D酔い。ゲームのやりすぎです。

ドラクエなどは主人公を操って進む神の目線ゲーム。
今ダンナがはまってるのは、自分の目線で映像が変わっていくもの。
アメリカ産のゲームに多いみたいね。
臨場感はあるけど映像に振り回されて気分が悪くなります。

ここ数日、テレビに向かって「おえぇぇshock」と訴えるダンナをよく見ました。
目の下にはクマ。
それでもなかなかコントローラーを放しません。

昨日の晩、
ぞう 「オレ、風邪ひいたみたい」
とも 「マジで?」
ぞう 「頭がクラクラするんだよな」
とも 「......それってさぁ、3D酔いやろ」
ぞう 「そうかぁ?」
とも 「鼻水出る?」
ぞう 「うんや」 (注 いいえの意)
とも 「咳が出る?」
ぞう 「うんや」
とも 「....ほらね風邪じゃない」
ぞう 「うぬぅぅぅ despair
とも 「これからゲームするときは、1時間やったら15分休憩しなさい」
ぞう 「ぐぬぅぅぅ」

わかったんだかどうだか、怪しいもんだと思っていたら、
今日は休みだと言うのに全くゲームをしないぞう氏。
体調はとってもよいようです。

みなさんもゲームのやりすぎには気をつけてね。

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母の脳内イメージ

今日は午後から母の手術がありました。
コバルトクロム合金製の人工関節は無事、母の膝になりかわりました。
大成功です。お見事good

麻酔の力の一端を知りました。
眠りから醒める直前、意識の混濁のせいで、
若い人だとベッドの上で大暴れすることもあるそうです。
で、母の場合。
手術後、執刀医に「スパイがおるっ」と叫びました。
執刀医はその台詞をまんまカルテに書き込んで、
術後の説明の席で私に見せてくれました。
大笑いです。

病室にもどって1時間近く、母の混乱は続きました。
どうも心は戦時中に戻っていたようです。
敵のスパイがどこかに隠れている、殺される。
長い年月のうちに埋もれた恐怖を、麻酔が掘り出したのかも。
「スパイが爆弾を脚に仕掛けとるけん、はよう逃げんね。」
こればっかり。
最初は受け流していましたが、
母が「まじめに聞いてほしいpoutとまじめに怒るので、
腹を決めて妄想に付き合いました。

「みんなしてスパイがいる手術室から逃げてきたんよ。run
スパイは看護士が警察に突き出したからもう安心。
先生達も無事だし、私は強いから負けんよ。はっはっは」

こんな不毛なやり取りを何度か繰り返していると、
母はだんだん正気に戻ってきました。
「どうしてスパイがいるなんて思ったんだろう...」
そうつぶやいたのを見とどけて病室を後にしました。

車で家に向かいながら、なんでか泣きそうになりました。

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夜は眠る時間です

夜、ベッドに入れば眠る時間。
眠っていることに文句ないはず。
でもぞう氏は文句てんこもりです。

ぞう 「夜中、稲妻ピカピカ、雨ザーザーで何度も起きてしもたよ」
とも 「え? 雷鳴ったん?」
ぞう 「気が付かんかったんかい」
とも 「夜は眠る時間。ぞうさんみたいにちょこちょこ起きたら疲れが取れん」
ぞう 「おまえは、ほんっとに、まったく、ダメダメやなーっangry

出た。ぞう氏のダメダメ攻撃。

ぞう 「おまえみたいなのが火事で焼け死ぬんぞ」
とも 「死なん死なん」
ぞう 「なんか!その妙な自信は!」

段々ぞう氏の語気が荒くなってきましたので、

とも 「ぞうさんがいれば大丈夫。
    火事でもすぐ知らせてくれてみんな助かるやん。」

ぞう 「お...おうおう....」

ぞう氏のご機嫌が直りました。
平和的に言い合い終了です。

嵐の夜に熟睡してちゃ、ほんとにダメダメ?
ダメと言われても起きれない自信まんまんです...はい。
命にかかわるときにはきっと起きれます。きっとね きっとね きっとね

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忙しいときー!

一緒に暮らし続けると波長が似てくるのか、
ダンナが大忙しだと私も忙しい。

ぞう氏恒例、弾丸出張ツアーは、
福岡 → 沖永良部島 → 福島 → 福岡 2泊3日とか、
福岡 → 神戸 → 名古屋 → 福岡 1泊2日とか、
これが1週間のうちに収まってるところがまたすごいんですが、
昨夜家に帰ってきたときは、眼の下にクマ二匹が居座ってました。

私は昨日から母が入院したことと、
パートの繁忙期が重なっています。
職場に行ったら新人ちゃんが大量の書類に埋もれて
「ともぞうさん助けてください」と眼で訴えてきました。
私が埋もれるのも時間の問題です。

隣家の実家の姉は、介助者がいない時間が増えるので、
ゆっくりながらも緊張して自分のことをやっているようです。
何かあってもすぐに助けが来ないから、慎重になるのでしょう。
こういうとき猫たちが手を貸してくれるといいんですけど、
....無理だがな。
あの子らには癒し専門で家の中を駆け回ってもらいましょう。

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母の関節がバイトを蹴飛ばした

母が来月入院することになりました。

’06年の秋にボキッと右足を折って以来
左足でかばい続けてきたせいで、
左ひざの関節のクッションが擦り切れてしまいました。
今、骨と骨がぶつかり合いながら歩いている状態で、本人はかなり痛がってます。
そこで、手術して人工関節を入れるんだそうです。

右大腿部には金属の骨、左ひざには人工関節。
母はサイボーグチックな両脚を持つことになるんだなぁ。

採血入院 → 手術 → リハビリ → 退院
これでだいたい3週間かかるそうです。
ところが、日本語教師の依頼が、どんぴしゃの丸かぶり。

母の代わりに家事と姉の介助があるし、
病院に時々行くことになるし、
非常勤パートも6月はいつもより忙しくなるし、
両立は無理でござる。
さっき日本語教師のお話を丁重にお断りしました。
仕方ないわな。

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ダーリンはテツヤ

いまどき「テツヤ」と言えば誰になるのかな。
検索してみたら、橋本テツヤ が出てきた。
...誰?

「てつや」で調べたら 村上てつや が出てきた。
...ゴスペラーズの人、結婚おめでと。
36379025399082208 真ん中の人なのね。
やっぱ王道は武田鉄矢かな。僕は死にましぇーん。古ぅ。

私のダーリンのぞう氏は今夜だけテツヤ。
...徹夜なんだって。
会社で明日の朝までに研究報告書を書き上げるそうです。

ちゃんと晩ご飯食べたかなぁ。
下手に食べると眠くなるからなぁ、困ったことに。
エンジニア魂炸裂thunderで、奮闘してるんだろうなぁ。

お気楽嫁は心配しつつも先に寝ます。ごめんよ~。

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急に思い出した昔の話

先日、出張から疲れて帰ってきたぞう氏が、
焼酎bottle を飲みながら急に思い出したように話し始めました。

ぞう 「新人のときにさ、呉の現場に出張して泣く思いしたんよね。」
とも 「へぇ?」
ぞう 「仕事が終わってさ、ビール飲みたくなってさ、電車で繁華街に出てさ、」
とも 「ほぉ」
ぞう 「店で飲んで、さて現場に戻ろうとしたらさ、もう駅が閉まっとったんよ」
とも 「ほうほう」
ぞう 「夜、寒くってさ、金も全然なくってさぁ」
とも 「そんで?」
ぞう 「寝られるとこをうろうろ探しよったら、交番があって、誰もおらんけんそこで寝た。」
とも 「へーっ 交番で!?」
ぞう 「そしたら明け方お巡りさんが戻ってきてさ、『どうしたんですか!』って
    かなりびっくりされた。」

とも 「そりゃ驚くわ。」
ぞう 「寝るなら警察署で寝てくれって言われたんやけど、
    もうすぐ夜明けやったから、コンビニで立ち読みして時間つぶしたんよね~」

とも 「警察は意外と親切なところなんだねぇ...」


ぞう氏ってなかなか度胸あるのね。
私も今後、もし野宿せんといかん状況になったら、
とりあえず交番を探してみようっと。

Soine

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記念日の青い写真

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1999年3月13日の披露宴の姿です。
ブルーに加工してあるお気に入りの一枚。
結婚式を挙げた証拠写真ですな。
フォトフレームは今は亡き従姉が贈ってくれたもの。
この頃はピンピンしてたんだけど...。

ぞう氏と暮らして9年ですよ。
いやはやいやはやいやはや
表面上は穏やかながら、葛藤の多い毎日でございました。
でもお互いに修復不可能な裏切りはしなかった...と思う。
私は胸を張ってそう言えますよ! ええ!

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はなはな・熱の花

Photo

頂き物の水仙の花。
今、近くの公園にたくさん咲いています。

花といえば、母が鼻のよこちょに花をこさえました。
熱の花、というやつかな。
2、3日前からぷっくり皮膚が腫れて、
「病院に行こう」と誘っても言うことを聞かなかったのですが、
今朝になると更にただれたようになってしまいました。
頑固な昭和ひとケタも「病院連れてって~」
やっと折れたか。

診察結果は風邪からくる皮膚炎だそうで、
顔の中心に絆創膏を張って保護しています。
見た目が...ちょっとおもしろいです。

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ぞう氏のフォークリフト講習

今週、ぞう氏は毎日フォークリフトの運転講習を受けています。
仕事はそっちのけ。会社からの命令です。

ぞう氏はだいぶ前に免許を取っていたんですが、
主催側の製鉄会社の怠慢か手違いか、
必要な分野の講習が行われていなかったことが判明。
その時期に免許を取った人はもう一度講習を受けなきゃならんそうです。
なにやってんねーん。

とはいえ、ぞう氏は毎日楽しそう。
昨日は一日屋外でやっていたそうで、真っ赤に日焼けして帰ってきました。

_bc_forklifter_3


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大風邪ひきのダンナ

Soine

長崎に出張して、風邪をお土産に帰ってきたぞう氏。
昨日からベッドに沈没しています。

インフルエンザの治りかけで働いていた現場のおじさんから
風邪をもらった気がするって。
でもそのおじさんは脳内出血で倒れたんだって。
命は取り留めたけど体に麻痺が残るそうです。

ひどい風邪はしっかり治そう。
仕事が滞っても代わりの人がいなくても納期が迫っていても
しっかり寝て治してください。お願いします。

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地底人発見

Chiteijin

床収納の扉を開けてみたら、
地底人が床下を這っていました....なんてね。

オーディオの配線をすっきりさせるために、
床下に通すことにした、ダンナのぞう氏。
全身をつなぎで覆って、フルフェイスマスクで、
暗い中を進んでいくところです。

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感激したいの??

ホノルルマラソンの一般ランナーの特集が
テレビで流れていました。
ゴールまで完走し、感極まって泣いている女の人がアップになりました。

ぞう 「42.195キロか」
とも 「よく走るよね。信じられん」
ぞう 「そうとう感激するんだろうな~」
とも 「だろうねぇ」
ぞう 「オレ、鍛えて走ってみようかな」
とも 「ええっ!(・oノ)ノ」

ぞう氏の言葉はびっくり発言にしか聞こえませーん。
だって私は、
ヘタレと言われようがどんくさいと言われようがかまわない。
マラソンrun と登山fuji だけは死んでもやりたくないんだもん。

あんなにしんどいもの、よくやろうと思うよね....。

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